2018年05月31日

悪いことしたら鬼が来る件。

先日

姉姫の幼稚園親子遠足に行き、

アラフォー世代のママを

奇跡的に見つけ

初対面にも関わらず

半ば強引に

一緒にお弁当を食べてもらうことに

成功しました。


どうか

これから3年間

楽しく幼稚園ライフを送れますように。

アーメン…。


土佐巻子です。



それにしてもあれやね。

3歳児っつうと

言うこときかんのは

うちの娘だけじゃないね。

どこの子も

一緒一緒ww


ほんでよ

「ひゃっ。

 こんな悪いことしよったら

 鬼さんが迎えに来るでっexclamation

とか

「まぁっexclamation

 そっぱあ言うこときかんがやったら

 電話で

 おばけに来てもらおうかねぇちっ(怒った顔)


とかっていうことを

しだすがって。


親って。


教育のプロ目線の記事とかみると

子どもを脅して

言うことをきかせても

根本的に

何が悪いのかが

理解できないので

あまり意味がない。

良いしつけとはいえません。


らぁて

書いちゅうがやけんどよ


うちにも

しょっちゅう

鬼さん来そうになるでww


今朝も

窓から見える

遠くの山を

真顔で見つめて


「ほらっ

 こわいこわいこわいexclamation

 はよぅ

 そのお姉ちゃんらぁに投げたスリッパ

 片付けてexclamation

 見ゆう見ゆう見ゆうっexclamation

という

母の迫真の演技に

半べそかきもって

あわあわしもって

スリッパを片付けよったで。


逆に問いたい。

お弁当を作りもって

洗濯物を回しもって

自身の用意もしもって

家族を送り出す

あの

朝の

一刻一秒を争う

時間帯に

どうやって

あの

いやいやぐにゃぐにゃの

3歳児に

物事を理解させて

潔く

スリッパを片付けさせることができるのか。

ついでに

制服に着替えさせて

トイレに行って

顔を洗って

おとなしく

お迎えバスが来るまで

おかあさんといっしょを

見させることができるのか…。


鬼さんに頼ったっていいじゃないw

正直に言おう。


私からしたら

あの時間帯の

3歳児の方が

よっぽど鬼じゃっ爆弾


鬼に

鬼が来るというて

何がわるいんじゃっ爆弾




ごめん…。

ちょっと

頭に血が昇った。



ということで

当分の間

鬼さんとは

密に連絡を取り合うことに

なりそうながやけんど

まぁ

鬼さんの脅威にも

限界があるろうということで

昨晩

新たな戦略を

実行してみたで。

『おやさいを食べんかったら

 ぶちゃいくになる』説


極論過ぎるけど

あながち間違いでもないろ?



「このアスパラ食べてみて。

 ますます可愛くなるき。

 逆に

 食べんかったら

 あぁ…かわいそうに…」

「えっがく〜(落胆した顔)

 かわいいのが好きやもん。

 これ食べるもん。」

というて

一切手をつけんかった

アスパラガスを

口に放り込み

「ねぇ。

 かわいぅなった?

 かわいぅなったろぅ?」


「うんうん。

 ますます

 お肌がツルツルになりゆうで。」


「うん黒ハート

 アスパラ

 だぁいすきっ黒ハート


やって。


めでたしめでたし。


          土佐巻子


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posted by RECOR at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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