2016年07月27日

子どものギャン泣きに大抵たいした意味はなし。

このうだるような暑さの中

子どもの泣き声ってよ

まぁ

イライラするとしたもんやん。

特によ

車の中に

ギャン泣きされたらよ

ほとほと困り果てる時あるでね。


でもよ

そんな時

いくらなだめすかしても

哺乳瓶口へ突っ込んでも

歌うたっても

泣き止まんわね。

「どうしたのぉ〜?

 べろべろばぁ〜」

とか言うたち

火に油を注ぐ結果となることは

明らかやおw


もぅこっちが泣きたいわ…もうやだ〜(悲しい顔)

ってな具合になるがやけんどよ


最近よ

この状況を打破する方法を

考えついたがやき。


まぁ

いくつかあるがやけんどよ

ひとつは…

「受け流す」

ラジオから流れる音楽や

パーソナリティのおしゃべりを

聴きつつも

ただ流しゆうだっけで

内容までちゃんと聴かん時ってあるやん?

あれと一緒でよ

「あぁ泣きゆうね」

ぐらいのもんでよ

それに応えようとか

泣き止まそうとか

思わんようにするがって。

「まぁ泣きたいこともあるわね」

ぐらいのもんでよ

軽く流すがって。

そしたら不思議。


子どもがギャン泣きしゆう車内で

鼻歌が歌えるようになるきww


それじゃあまりにもむごい…

そう思う人にはよ

次の技をおすすめするき。


「共感する」


やや大げさによ

「はぁexclamation×2

 そうかねそうかねexclamation×2

 それはそれは大変やねぇ。

 わかるわかる。

 まぁそんな時もあらぁよ」

ってな具合に

泣き声に添って

共感の掛け声を入れるがって。

そうしたらよ

なんということでしょう。

ギャンギャン言いよったがが

オンオンになって

その後

なんかしゃべってくるきw

何言いゆうかわからんけどww

そうなったらもうこっちのもんで

「そうやねそうやね」

言いゆう内に

家に着くで。


後ひとつは…

かなりのエネルギーを消耗するき

まぁ

心に余裕のある時に

試してみたらえいと思うけんど

ギャン泣きを上回る音量で

「こちらも泣く」

生半可な泣き声じゃいかんで。

全身全霊で

泣きじゃくるがって。

そうしたら

ひるむきwww






          土佐巻子


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posted by RECOR at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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